アメリカ南部横断の旅⑦
7日目はニューオーリンズへ移動しつつ、モンゴメリー(Montgomery)、モビール(Mobile)、ビロクシ(Biloxi)を観光しました。
・モンゴメリー(Montgomery)→モビール(Mobile)→ビロクシ(Biloxi)→ニューオーリンズ(New Orleans)→ニューオーリンズ泊
アラバマ州のモンゴメリー着。ついに恐怖のアラバマ州入り!笑 人種差別が全米1酷かったと言われていた州だそうで、1965年には公民権を求めてセルマからモンゴメリー(州議事堂)までの平和的なデモを行っていた黒人に対して暴力的な弾圧(警棒で殴るなど、死亡者あり)を行ったそうです。この様子があまりにも酷く、この様子を捉えたテレビ放送がきっかけで、全米での公民権運動の機運が高まったとのことだそうです。

アラバマ州議事堂。綺麗で立派な建物でした。公民権運動で有名なセルマの行進の最終目的地だったそうです。人種差別主義者の州知事、ジョージ・ウォレスがいたということで、まさに悪の巣窟のイメージが払拭できない(今は違うと思いますが)、、、先入観が。。。


公民権メモリアル(Civil Rights Memorial)。キング牧師の演説で引用された聖書の一節(until justice rolls down like waters and righteousness like a mighty stream=正義が水のように流れ落ち、やがて力強い急流となる日まで)が彫られていました。

なんとこの州議事堂のすぐ近くにはキング牧師の教会が!ほぼ州議事堂の敷地内じゃないかと思うほど近接した場所に建っていてビックリしました。結構煽っていたのかな?と、驚きました。

有名ホットドッグ店(Chris’ Hot Dogs)。

続いて、アラバマ州モビールへ。綺麗なアイアンレースのバルコニー付き建物がお出迎え。

海風を感じながらダウンタウンを散歩。小さいながらも、カリブ海に来たって感じのカラフルで楽しい街でした。治安も良さそう。小さなニューオーリンズのような街で小休憩にちょうど良かったです。

可愛いアイスクリーム屋さん(Three Georges Candy)を発見!NYと比べてお値段が安い!他のレストランも手頃で良い感じのお店が多そうでした。

ミシシッピ州ビロクシ着。ハリケーンのカトリーナで大きな被害を受けたそうで、街中の建物が新しかったです。ハードロックホテルを観光。

中はもちろんイケイケ。

カジノ併設。

バカンスを楽しむぞ系のプールも!街中を観光するというよりは、リゾートホテルで楽しむ感じ。

ついでにお隣のボーリヴァージュというホテルも行ってみました。


夕食はDon’s Seafoodレストランにて。

南部料理名物のザリガニ(今回は唐揚げを注文)やガンボなど。少しピリ辛でめちゃうまでした。シーフード大好き!ごちそうさまでした。

ホテル着。この日はThe Roosevelt New Orleans, A Waldorf Astoria Hotelに宿泊。とっても豪華な歴史あるロビーでした。床のタイル模様も素敵!


お部屋は落ち着いていて可愛い。


アメニティはフェラガモ。さすがヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドのウォルドーフ・アストリア。素敵な香りに包まれてバスタイムもハッピーでした。

明日はいよいよニューオーリンズの街中を観光したいと思います!
アメリカ南部横断の旅⑥
6日目もアトランタ観光。
6日目:アトランタ(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア国立歴史公園、ストーンマウンテンパーク、マーガレット・ミッチェル・ハウス、The Varsity)→アトランタ泊
まずはマーティン・ルーサー・キング・ジュニア国立歴史公園へ。映画のグローリーを見てきたおかげで、ここがあのキング牧師の国立歴史公園かー!っと感動も一潮。

Visitor Center。

The King Center。多くの人が訪れていました。

キング牧師の棺。近くには永遠に消えない火も。

キング牧師が生まれ育った家。何LDKなんだろう、、想像していたよりもだいぶ大きかったです。立派なお宅でした。

続いて、世界最大の花崗岩に掘られた巨大レリーフを見るために、ストーンマウンテン・パークへ。

世界最大の花崗岩。ど迫力でした。面積236ヘクタール、高さ252mだそう。この貴重な花崗岩を彫って商業施設にしてしまうところにアメリカの余裕を感じました。。。笑

せっかくなので、花崗岩の頂上までトレイルスタート!トレイルは2歳児でも登れました。

かなりの急勾配で、喉が渇くのでペットボトルがMustでした。途中で休憩する人もちらほら。

山頂に到着!いい汗かいたー!建物の中では軽食なども売っていました。

山頂へはスカイライド(ロープウェイ)でも上がれるので、足腰に不安があっても大丈夫です。

パーク内は広く、湖も。みんな思い思いにアクティビティをエンジョイ。

続いて、マーガレット・ミッチェル・ハウス(「風と共に去りぬ」の著者が過ごした家)へ。


名物のチリドッグ、ピーチパイなどを注文。

この日も宿泊はSheraton Atlanta Hotelにて。
アメリカ南部横断の旅⑤
朝8時半にホテルを出発。
アトランタ観光(ジョージア水族館、ワールド・オブ・コカ・コーラ)→アトランタ泊
アトランタはアメリカ南部最大の商業都市で、コカコーラ本社、CNN本社などがあり、「風と共にさりぬ(Gone with the wind)」でも描写されている通り、過去には南北戦争の戦場にもなった町だそうです。今回、アメリカ南部を旅行するにあたり、「風と共にさりぬ」を見たのですが、とっても面白く見てよかった映画でした。これはMust Seeでした。

ジョージア水族館。全米最大の水族館で、主に7つの展示コーナー(Ocean Voyager、Tropical Diver、SHARKS!、 River Scout、Cold Water Quest、Dolphin Coast、Trust Pier 225)がありました。


ジンベエザメ。悠々と泳いでいました。



ジョージア水族館は、生き物の見せ方を工夫して展示されており、コーナー毎に異なるBGMが流れていて、水族館なのに静かじゃない、ワイワイと盛り上がった空間となっていて新鮮でした。尚、シアターやショーは、別に予約が必要で、直前の時間だとsold outだったので、水族館に到着後、すぐに予約がオススメです(予約はドルフィンのいる水槽近くのバーコードを読み取ってできました)。
続いて、ワールド・オブ・コカ・コーラへ。アトランタにはコカコーラの本社があり、こちらはそのアミューズメント施設だそうです。我が家はコカコーラを常にストックしているヘビーユーザーなので、ここの観光は外せません。入場は予約制となっていたので、事前予約がオススメです。

中に入ると、これまでの広告がぎっしり。


レトロな昔の広告。なんかかっこいい。



マスコットの白クマ。愛嬌のある顔でした。




晩ごはんは、Gus's World Famous Fried Chickenでテイクアウト。

メニューはこちら(https://gusfriedchicken.com/atlanta-georgia-location/#menu)※店舗によって違うかもしれません。

店内の様子。

我が家は2 Piece White(むね肉、手羽)プレートと2 Piece Dark(もも肉、骨つきもも肉)プレート、フライドトマトをオーダーしました。表面サクっ、中はジュワッとしていてめちゃウマでした。特にダークがジューシーで美味しかったです。

今日もシェラトンホテルに宿泊。時間に余裕があったので、子供と一緒にプールへ。温室プールなので快適でした。

アメリカ南部横断の旅④
朝8時にホテル出発。4日目のスケジュール↓
アシュビル観光→朝ドーナツ→グレートスモーキー・マウンテンズ国立公園→アトランタ(Atlanta)泊
朝一でアシュビルの町中へ。朝早すぎたのか人通りはまばらでした。町中の路駐パーキングは50分で1ドル25セント。昨日は原色をカラフルに組み合わせた、遊び心のある服装の人が多く、人も含めて楽しい町だったので、今日はささっと回って終了。アシュビルは、夕方や夜が楽しい町のようでした。とても個性的な旅行のし甲斐のある町だったので、近くに来た際はぜひ立ち寄って、ホテルは町中にとって夜遊びするのをオススメします。尚、アシュビルの町の歴史としては、侵略と略奪が繰り返された歴史があるそうです。

続いて全米No.1にも選ばれたことのあるドーナツ屋さん、HOLE Doughtnutsへ。バイリンガールちかさんの動画で紹介されていたので、行ってみました。9時ごろに到着したのですが、すでにお客さんがいっぱい。

ドーナツは4種類。オンラインオーダーonlyになっていました。

お店の前には、インスタ映えしそうなかわいい移動販売車も。

揚げたて、外はサクっ、中はフワモチでとっても美味しかったです。クリスピードーナツくらいの大きさなので、1人5〜6個いけそう。もっとオーダーすれば良かったー!って前のめりになるくらい美味しかったです。

続いて、グレートスモーキー・マウンテンズ国立公園へ。 アメリカで最も入園者数の多い公園だそうで、世界最古の山並みに様々な動植物がおり、その生物多様性からユネスコ世界遺産にも登録されているそうです。敷地の中央を走るブルーリッジパークウェイの一部をドライブ。いい感じで霧が出ていました。世界最古と言われるだけあり、道路を走っていても貫禄と神秘的な雰囲気のある国立公園でした。アパラチア山脈を横断するトレイルもあり、トレイルルートは14州にまたがっており、歩き切るには半年ほどかかるそうです。




展望ポイント、クリングマンズドームへ。歩いて上がりますが、霧で何も見えない、、、天国かな、ここは、、。名前の通り、グレートにスモーキーしていて、ずーっと霧がかっていました。

晴れてくれーと祈りつつ登ります。

が、 全く晴れませんでした。標高2025mだそうです。




晴れ間が見える所も。

新緑が気持ちいい。


ケーズ・コーブへ。ブラックベアやシカが見れる可能性の高いルートだそうです。まずは、入口で飼われているお馬さん達に会えました。

ケーズ・コーブ内は激混みでなかなか進みません、、途中で抜けていく車多数、、見れたのはお馬さんだけで終わるかと思われたのですが、最後の最後にブラックベアの親子に遭遇!母クマ1匹と子グマ2匹が木に、、、奇跡の1枚。粘り勝ちでなんとかクマちゃん達に会えて感激。すごく可愛かったです。お土産にぬいぐるみ購入を決定♡


シカさんもいました。



アメリカ南部横断の旅③
横断の旅 3日目は、バージニア大学のロタンダ、グリーンブライア(ホテル)、アシュビルを観光しました。↓
3日目:ホワイト・サルファー・スプリングズ(White Sulphur Springs)→グリ-ンブライア(The Greenbrier)ホテルリゾート→アシュビル(Asheville)→アシュビル泊
まずはバージニア大学のロタンダへ。 バージニア大学の正面。アメリカの大学らしく、敷地が広大!車は1時間3ドルの立体駐車場に停めました。大学の近くは駐車場を探すのに苦労するので、見つけたらさっさと停めています。

ロタンダ(円形広間)。バージニア大学は、第3代大統領のトーマス・ジェファソンによって設計&設立された大学で、ユネスコ世界遺産にもなっているそうです。とくにロタンダは大学のシンボルになっており、ローマのパンテオンを参考に建設されたそうです。行っても行っても奥までたどり着かない、とっても長い回廊でした。

ロタンダ内の芝生から。

バージニア大学周辺の街並み。落ち着いた学生街でした。

続いて、グリーンブライアへ。このホテルリゾートは、ホワイトハウスのあるワシントンDCから近いため、1950年代にDCへ攻撃があった際に政府業務を移管できる、バンカーと呼ばれる地下シェルターがあります。地下シェルターは、ツアーに参加すると見学できるようでした。面積はなんと1万500m2もあるそうです。

ホテル内は、もちろん豪華絢爛。ゴージャスなシャンデリアに異なるテイストの素敵なロビーが行っても行っても続いていました。さすが元大統領のシェルターがあるホテル!こんなにロビーいる⁇笑


クラシックでお洒落なお部屋(ロビー?)。

巨大なリボンのついたカーテン。

もちろん敷地は広大で、ゴルフコースにプールにテニスコートにカジノにと、何でも楽しめるようになっていました。私たちはカフェでコーヒーブレイク。尚、お客さんは、ほとんど白人でした。下の写真は、Greenbrier Spring House。

中には温泉の源泉が。ここでお話するとよく反響して声が響くので、息子が楽しんでいました。


アシュビルの町中は、可愛いレストランや個性的なショップ、ヒッピー風のお洒落な若者か髭を生やしたおじさんで溢れており、とても面白い&楽しい町でした。近くに来たら、ぜひ立ち寄ることをオススメします。
3日目のホテルは、Holiday Inn Express & Suites Asheville Downtown, an IHG Hotel。

リノベーションされたばかりで新しく良い匂いがしました。バスタブ付きで助かりました。

アメリカ南部横断の旅②
2日目はホテルを8時に出発。2日目のスケジュール↓
シェナンドー国立公園(shenandoah national park)→シャーロッツビル(Charlotteville)→シャーロッツビル泊
ちょうどバージニア州、ウエストバージニア州辺りだったので、カントリーロードを聴きながらドライブ。この曲、小学生の時によく歌ってたな、、、懐かしいです。マウンテンママがたくさん見えました。
途中、サブウェイに寄ってお昼ごはんを調達しつつ、シェナンドー国立公園に到着。ブルーリッジ山脈を縦断するスカイラインドライブで↓のView Spotを見て回りました。
Shenandoah Valley Overlook → Sickey Ridge Visitor Centor → Range View Overlook → Little Hogback Overlook → Thornton Gap → Luray Caverns ※シェナンドー国立公園の外→ Big Meadows

展望スポットからの景色。日本の森林のような風景でした。気候も高温多湿。シェナンドー国立公園では、バイク乗りの方が多く、ハーレーに乗ったおばさま2人組にも遭遇。お洋服も革ジャン!お母さんやおばあちゃんがハーレーって、、、本当にパワフル!


バンビ発見。結構、筋肉質でした。

ひたすら上から見下ろす展望ドライブ。

ルーレイ洞窟。バリアフリーで全てベビーカーで回れました。なんて便利な笑。入場料は、1人30ドルでした。同じチケットで近くのcar museumなども見て回れるようでした(我が家はスキップ)。

いよいよ中に入ります。

壁にランプが付いていて、雰囲気があります。さぁ地底の旅に出発です。

シャンデリアのように巨大で美しい鍾乳洞が辺り一面に。


ルーレイ洞窟は1時間ほどで見て回れました。とても見応えがあり、スケールの大きな鍾乳洞でした。なんと鍾乳洞のツララを切りそろえて木琴にしている所も、、、なんて商業的な!笑。
移動し、シャーロッツビルへ。2日目のホテルはDoubleTree by Hilton Hotel Charlottesville。

爽やかなテイストのホテルでした。

プール。ジャグジー付きだったので、家族で入りました。天井が高くて気持ち良かったです。ただ、通路から丸見え、、、笑 学生旅行で来たという兄弟にも会いました。クラブケーキが美味しかったと話したら、お勧めの調味料を教えてくれました。明日、スーパーに買いに行きたいと思います。

お部屋。とても綺麗でした。

なんと電子レンジ付き。バスタブも付いていました。

シャーロッツビルには、モンティチェロとバージニア大学(ロランダが有名)という世界遺産があるそうです。モンティチェロは、第3代大統領、トーマス・ジェファソンの家(自身で設計)だったそうですが、夕方6時をすぎてしまったので、ちょっと断念。明日は朝一でバージニア大学に行ってみたいと思います。
アメリカ南部横断の旅①
アメリカ中南部横断の旅、スタート!マンハッタン内のBudgetでレンタカー(SUV)を借りて9:30に出発。
NY出発→ボルチモア(Baltimore)→ハーパーズフェリー国立歴史公園→チャールズタウン(Charles Town)泊
レンタカーは、想像の3倍くらい大きい7人乗りの車が来ました!

今回は長旅なので、走行距離をリセット(最後に走行距離を確認したいと思います)。まずはNYからニュージャージー州へ抜けます。

トンネルをくぐるとWelcome to Jersey City!

ここからはひたすら道なりに車を走らせました。この摩天楼ともしばしお別れ。

デラウェア州へ。

途中、トレジョでエコバッグ購入♡。デラウェア州はセールスタックスが0%なので、ターゲットもはしごして、水やお菓子、ビーフジャーキーなども買い込みました。

すぐ近くにBARNES&NOBLE発見!

中も入ってみました。

メリーランド州のボルチモアに到着。出た!、カニさんマーク。ボルチモアはクラブケーキとオイスターが有名だそうです。

ボルチモアの街中は、近代的でした。やっぱりどこまでいっても経済大国、アメリカ。どことなく港町&ボストンっぽい感じでした。

ランチはFaidaley's Seafoodでクラブケーキをテイクアウト。路駐パーキングは1時間1ドルでした。とても評判のお店のようでしたが、とくに裏手の道は、笑えるくらい緊張感のあるエリアだったので、ここら辺は治安に注意が必要かもしれません。窓が木の板で覆われている建物も。

インナーハーバーへ移動。一気に開けた明るい雰囲気に。路駐パーキングは1時間半で5ドルでした。

17年に1度、大量発生するというセミにも遭遇!

先ほどテイクアウトしたクラブケーキは、ぷりぷりのカニの身がきっしり!サイドのコールスローとマッケンチーズもとっても美味しかったです。味付けも最高で、行く価値ありの大当たりでした。

インナーハーバーを散歩。

National Aquarium。水族館のはずなのに、外からは鳥が放し飼いになってそうな熱帯雨林?が見えました。面白そう。

Hard Rock Cafe辺り。テーマパークみたいになっていました。

インナーハーバーには、4隻もの船が展示してありました。生粋の船マニア以外、お断り!な感じのマニアックさ。笑


ボルチモアの英雄、ベーブ・ルースの生家。ボルチモアは、ベーブ・ルースの生まれ故郷だそうです。

近くには野球場があってベーブ・ルースの像もありました。

続いて、ウエストバージニア州のハーパーズフェリー国立歴史公園へ。 南北戦争時に南軍と北軍が争奪戦を繰り返す、重要な場所にある街だったそうです。街全体が国立公園に指定されているようで、小さいけれど、特色ある面白い街でした。

街の丘の上に、古い教会。歴史を感じる石畳み。

Winchester and Potomac Railroad Bridgeを歩いてみることに。

橋の上を歩いていると、すぐ隣で大きな汽笛を轟かせながら機関車(めちゃ長い!笑)が走り去りました。息子、大興奮!

年季の入った橋でした。

チャールズタウンへ移動。ホテルはカジノ併設のThe Inn at Charles Townに宿泊しました。

ホテル正面。

ロビー。

部屋。ゴールドを基調とした豪華なお部屋でした。バスタブなしでシャワーのみでした。



